【まず登録すべき】6社内定の僕が使った就活サイト15選

6社内定の僕が選ぶおすすめ逆求人サイト8選。逆求人サイトのメリットデメリットも解説。

6社内定の僕が選ぶおすすめ逆求人サイト8選。逆求人サイトのメリットデメリットも解説。
  • おすすめの逆求人サイトが知りたい
  • 逆求人サイトのメリットデメリットは?

上記のようなお悩みを解決します。

さんし

そもそも逆求人サイトって何?

スカウト型就活サイト(逆求人サイト)とは、プロフィールを登録するだけで企業からオファーが来る就活サイトのことです。

企業から面接のお誘いを受けるだけでなく、ES免除や特別選考などもあります。
そのため、普通の就活サイトとは異なり、自分で企業を探さず多くの企業を知ることができます。

こたろ

どうも、こたろです。僕自身もスカウト型就活サービスを使って内定を獲得したことがあります。

本記事を読むことで、おすすめの逆求人サイトが選び、効率的に就活を進められると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

本記事の内容
  • 逆求人サイトを登録するときの注意点
  • おすすめの逆求人サイト
  • 逆求人サイトのメリットデメリット
記事の著者
おすすめの就活サービス(迷ったらこれ!!)

\おすすめの就活エージェント/
1位:キャリアパーク就職エージェント
大手企業、幅広い業界(メーカー、金融、IT、人材)に対応
最短三日で内定/ES・一次面接免除など特別選考あり

2位:キャリアスタート
学歴フィルターなし。徹底した面接トレーニングによって、驚異の内定率86%。

\おすすめ自己分析ツール/
2023新卒向け。自己分析から居心地が良く活躍できる会社をAIがマッチング。
【toiroworks】

約100問の設問を回答するだけで自己分析が可能

\おすすめ逆求人サイト/
1位:OfferBox
利用学生数38.9万人以上/就活生の3人に1人が登録!
企業からオファーが届く!

2位:キミスカ
学生がプロフィールや選考の状況を開示することで、 企業から特別選考のスカウト!
業界最高レベルの適性検査。(ストレス耐性や価値観傾向を探り、自己分析の助け)

\IT業界に特化した就職サービス/
IT求人ナビ新卒
IT業界へ就職を目指す方々向けに特化した新卒就活支援サービス

目次

スカウト型就活サイト(逆求人サイト)とは?

スカウト型就活サイトとは登録しておくと企業からスカウトをもらえるサービスです。就活では就活生から企業を探して応募するのが一般的ですが、スカウト型就活サイトでは企業が就活生のプロフィールをみてアプローチしてきます。

就活生としては知らない企業に出会うきっかけとなり、企業としても自社に合った就活生を直接スカウトできることから、どちらにもメリットのあるサービスと言えるでしょう。

逆求人サイト普通の就活サイト
選考への進み方企業からスカウトされる自分で求人を見て応募
準備物決まった形式の自己PRとガクチカなど応募する企業毎にES提出
おすすめできる人色んな企業を知りたい
就活を効率よく進めたい
志望する業界や企業が決まっている

ほかの就活サービスでは、登録して掲載されている企業のなかから気になる企業を就活生が探して、応募するのが一般的です。基本的なプロフィールは登録しますが、応募ごとに志望動機や自己PRを作って応募します。

スカウト型サイトは決められた形式で入力したプロフィールや自己PR、サイトによってはツールを使った自己分析の結果をもとに企業からスカウトが届くしくみです。

ほかの就活サービスでは就活生が自分で企業を探すので、志望する企業や業界が定まっている就活生には使いやすいでしょう。一方で、知名度の低い優良企業をみつけにくかったり、新しい企業や業界に出会いにくかったりするため、志望が定まっていない就活生には不便な一面もあります。

スカウト型就活サイト(逆求人サイト)のメリットデメリット

スカウト型就活サイトのメリットは以下の通りです。

スカウト型就活サイトのメリット

スカウト型就活サイトのメリット
  1. プロフィールを入力しておけばスカウトが届く
  2. 自己分析の機会になる
  3. 自分の知らない業界・会社に出会える
  4. 自分価値観の合う企業と出会える

スカウト型就活サイトはプロフィールを登録して後は待つだけなので、忙しい就活生にも利用しやすいサービスです。プロフィールの入力が自己分析の機会になるのもメリットと言えるでしょう。

また、就活生が企業を探すのではなく、企業からスカウトが届くため、知らない業界や企業と出会うきっかけになります。全国には数多くの企業があり、就活生がすべてを把握するのは難しいです。自分で興味のある業界に応募しながら、スカウト型就活サイトを新しい企業と出会う場として活用するのも良いでしょう。

スカウトは自分のプロフィールに興味を持った企業が送ってくるので、価値観が合う可能性も高く、ミスマッチが起こりにくいのも特徴です。

スカウト型就活サイトのデメリット

スカウト型就活サイトのデメリット
  1. 必ずスカウトがくるわけではない
  2. プロフィールの登録に手間がかかる
  3. 興味のない業界・企業からスカウトがくる

スカウト型就活サイトに登録したからといって、必ずスカウトがくるわけではありません。せっかく時間をかけて登録してもスカウトが来なければ利用する意味がないですよね。

スカウト型就活サイトの登録にはプロフィールや自己PRなどの登録が必要です。プロフィールの内容がスカウトをもらうためには重要です。内容が薄いと、あなたの良さが伝わらず、スカウトが届かない可能性が高くなります。プロフィールを充実させるのに手間がかかるのはデメリットと言えるでしょう。

また、まったく興味のない業界や企業からスカウトが来る可能性もあります。興味のないスカウトをチェックするのにも時間がかかるのはデメリットです。

おすすめのスカウト型就活サイト

おすすめのスカウト型就活サイト
  1. OfferBox
  2. キミスカ
  3. dodaキャンパス
  4. キャリアチケットスカウト
  5. futurefinder
  6. iroots
  7. labbase
  8. WANTEDLY

offerbox

OfferBoxとは、企業が興味を持った学生にオファーする、新しい就活サイトです。

オファーボックスは就活やっている人ならだいたいみんな知っているサイトですね。

主な特徴は以下の通りです。

ポイント
  • 大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)などが利用
  • 利用学生数38.9万人以上、利用企業数 11,400社以上
  • 就活生の3人に1人が登録!
  • 企業が学生に送るオファー数に制限あり


学生は、OfferBoxに自分の簡単な経歴、顔写真、強み、志望業界などのプロフィールを登録します。
企業は、プロフィールを検索し、自社にあった学生にオファーを送ります。

一番の特徴は企業が学生に送るオファー数に制限があるので、企業は適当にオファーを送ることができず、しっかり学生のプロフィールを見て、オファーを送るというのが特徴です。

グィナム

いやいやどうせ僕には強みも特徴もないし、オファーなんてこないっしょ。

と思ってるあなたにもオファーがくるのがofferboxの凄いところです。
プロフィール入力率を80%以上にすると、なんと90%以上の人にオファーが届きます!

こたろ

実際、大学の先輩はofferbox経由で内定した企業に入社してました。

⇒大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

dodaキャンパス

dodaキャンパスは株式会社ベネッセi─キャリアが運営するサービスです。

ポイント
  • 大手からベンチャー企業まで、累計契約企業は7,600社以上
  • 就活支援のプロと就活仲間と一緒に進める「面接対策講座」「GD講座」など就活対策講座もあり。
  • 登録学生は878,000人。
  • 時間・お金の使い方といった大学生活を充実させる方法などをお伝えするオンラインキャリア講座

学生がプロフィールを入力することで、企業の採用担当者から早期インターンや特別な採用オファーが届く、逆求人型就活支援サービスです。

offerboxとの違いは、大手企業からもかなりオファーがくることです。

キミスカ:スカウトが来る

キミスカは株式会社グローアップが運営する逆求人型の就活サイトです。

特に特徴的なのが、スカウトに種類があることで、「プラチナスカウト」と「本気スカウト」は1社あたりの月間送付数に制限があります。

よってプラチナスカウト、または本気スカウトが届いた企業は、あなたのことを相当評価しているということがすぐに分かるんですよね。

プラチナスカウト:月30件
本気スカウト:月100件

キミスカの魅力は、無料で受けられる適性検査にあります。

15分の検査で「性格の傾向」から「職務適性」、更にはあなたの長所や短所までを分析してくれます。
これまで20以上の適性検査を受検してきましたが、キミスカの適性検査をダントツにおすすめします。

キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウトは、アプリ/web上で「自己分析」や「企業からのスカウト」が受けられる、就活サポートサービスです。

価値観ベースで企業からオファーが届くのが最大の特徴です。
学生自身の価値観が明確になり、その価値観に共感した企業からスカウトが届きます。

ポイント
  • 容易された質問に答えるだけで、就活に必要な自己分析が完了
  • アプリでも利用可能なため、どこにいても、いつでもすぐアクセスできる
  • 企業からのスカウトサービス

容易された質問に答えるだけで、就活に必要な自己分析が完了するため、選考に必要な就活の軸が明確になります。

価値観に合う企業に出会えるため、やみくもに色々な企業を受けず、働きたいと思える企業から内定を取ることができます。

スカウトの種類は2種類あります。

 種類1 : ”話したい” : 企業とカジュアルに話せる面談からやり取り可能
 種類2 : ”オファー” : 選考から進める特別なスカウト

 以下の流れでスカウトが届きます。

  1. 学生は、容易された項目を埋めていき自己分析を完了させる事で、価値観を明確にする
  2. “1”にて記載した項目を企業側が確認
  3. 企業は”1″の自己分析の内容を元に、学生の価値観や指向性に興味を持ち、スカウトを送信
  4. そのため、学生には価値観の合う企業からのみスカウトが届く

futturefinder

1位:futturefinder
FutureFinder

「FutureFinder(フューチャーファインダー)」は、心理統計学に基づく自己分析で、適職が見つかる「新・就活支援サイト」です。

自己分析がついた逆求人サイトという非常に優れものです。

登録時に適合診断を受験、自分自信の特性を知ることができるので、就活の自己分析で活用が可能。

さらに、自分の結果とマッチする企業・組織をサイト内で検索することが可能です。
さらに、自分自信と適合している会社からは、直接スカウトをもらうこともできるため、

就職活動の成功率が他サービスより高まることも大きなメリットです。

iroots:大手企業からもスカウトが来る

iroots(アイルーツ)は厳選された企業からのスカウトが届く逆求人型の就活サイトです。

企業をかなり厳選しているがゆえに、利用企業数は約200社と少ないです。

利用企業を見ても、かなり大手が利用していることが分かりますよね。
大手企業は就活生からの人気が高いので、まずは学歴や部活動などの経歴によってフィルターをかけがちです。

つまり学歴による差が大きく出てしまうサイトとも言えます。
学歴に自信がある人にはおすすめできますが、僕のように中堅大学など学歴に自信がない人にはあまりおすすめできません。

しかしスカウトが届く場合には、知名度の高い大企業からも届くため利用者の満足度は非常に高いですね。

試しに一度利用してみて、スカウトが届くようなら継続利用。
スカウトが全然来ない場合は放置という使い方がおすすめと言えます。

labbase:理系学生におすすめ

逆求人型の就活サイトの中には、理系学生用の採用「ラボベース」があります。

個人的には使ってかなりよかったなと思います。

旧帝大やmarch、関関同立の学生が8割以上を占めているので、かなり優良企業が多いです。
僕は地方の駅弁大学ですが、それでも準大手広告代理店や有名Sier企業、メガベンチャーなどからオファーが来ました。

企業側も送れるオファーにかなり制限があるので、本当に選りすぐりの人にしかオファーをだしません。

こたろ

実際僕はオファーを頂いた会社からすんなり内定を頂きました。

また、こちらの就活サイトは、企業側も専門性の高い人材を採用したいと考えているので、エンジニアやマーケター、研究職を志望している人にとって利用価値が高いです。

スカウトがくる仕組みは以下の通りです。

一方で、現状のデメリットとしては利用企業数は300社程度なので、求人数がまだ少ないです。

Wantedly

就職サイトとしてやSNSとしても使えますが、逆求人サービスとしての役割も果たしてくれるのがウォンテッドリーです。

特にベンチャー企業が多いですが、だからといって質の低い企業が多いことはありません。

むしろ、めちゃくちゃ伸びているベンチャー企業が多いです。

こたろ

実際、僕はWantedly経由で2社内定をもらいました。

給料や職歴などの条件ではなく、やりがいや環境で求人者と求職者をマッチングしてくれるのが特徴です。

学生の中でも優秀な人が好んで使うことが多く企業側もフランクな方がほとんどです。

現代的な企業が多いので、一般的な採用の堅い感じの面接は少なく、少し興味がある企業とかるーくお話しするということも可能です。

社会人であろうが、就活生であろうがみんな同じ「人間」として尊重されるので対等感があります。

「楽しく働きたい!」という価値観を持っている方は非常におすすめです。

まとめ:逆求人サイトで内定ゲットしよう!

いかがでしたか?

ぜひ逆求人サイトを使って就活を有利に進めましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次